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保育士の仕事内容とは?1日のスケジュールと大変なことって?

保育士の仕事内容とは?1日のスケジュールと大変なことって?

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保育士を目指す人に知っておいてほしいのが、保育士の仕事内容です。

保育士は子どもの面倒を見る人、というイメージを持っている人が多いですが、それだけではありません。

今回は、保育士の仕事内容と1日のスケジュールをご紹介します。

保育士を目指している人は、実際に自分が働く姿をイメージしてみてください。

働く自分を想像しよう!保育士の仕事内容とは?

保育士になる前にしっかり理解しておきたいのが、仕事内容です。

自分がどんな仕事をするのか、どのように働くのかをしっかりイメージしましょう。

保育士の主な仕事内容

保育士の主な仕事内容

保育士の主な仕事といえば、子どもの保育です。

保育園では0歳〜6歳までの子どもを預かるため、担当する子どもの年齢によっても仕事内容は異なります。

具体的には、次のようなことを行います。

  • 食事やトイレ、着替えなどのサポート
  • 園児の健康状態の管理
  • 一緒に遊ぶ
  • 行事の企画や運営
  • 教材の準備や片づけ
  • 設備の点検
  • 掃除 など

保育園ではただ子どもを預かるだけではなく、保育園で過ごす時間を通じて、子どもたちに生活習慣を身に着けてもらったり、協調性や社会性を学んでもらう場所でもあります。

子どもの健やかな成長をサポートする場所であることを理解しておきましょう。

子どもと関わる以外にもお仕事がある

子どもと関わる以外にもお仕事がある

保育士の仕事内容として忘れてはいけないのが、子どもと関わっている以外の時間の仕事です。

保育園の運営をスムーズに、そして安全で安心して子どもを預けられる保育園を作ることも保育士の仕事内容の一つです。

  • 書類作成などの事務作業
  • 保護者支援
  • 外部研修への参加
  • 地域との交流
  • 配布物(おたより)の作成
  • 教室の飾り付けや工作のお手本作成

子どもたちと過ごす以外にも、保育園での子どもの発達記録を作成したり、報告書を作成するといった事務作業も保育士の仕事です。

また、保育士は子どもの保護者とも深く関わる必要があります。

子どもの様子を伝えたり、保護者から情報を共有してもらったりと保護者と良い関係を築くことも大切です。

様々な人と関わる、そして幅広い業務を行うのが保育士です。

保育士の働き方はシフト制

保育士の働き方はシフト制

多くの保育園はシフト制を採用しており、出勤する曜日や出勤時間は人によって異なることが多いでしょう。

保育園の標準保育時間は8時間であるため、朝から出勤をする人と、お昼前に出勤をする人に分けている保育園が多いようです。

何曜日に出勤するのか、何時に出勤するのかによって、預かっている園児の人数も異なるため、仕事内容も異なります。

保育士の一日のスケジュールは?

7:00        出勤
8:00        登園
9:00         朝の会
9:30       保育スタート
11:00       昼食の準備
12:00        昼食
13:00        お昼寝
15:00        おやつ
16:00         帰りの会
16:30        お迎え
17:00      片付け・退勤

では実際に保育士として働く場合、一日をどのように過ごすのでしょうか。

今回は、平日に早番で出勤することを想定して、保育士の一日のスケジュールを見てみましょう。

7:00~/出勤

早番で出勤する場合、7時〜8時の間に出勤する保育士が多いようです。

園児が登園する前に出勤をして、その日の準備やお迎えの準備をします。

8:00~/登園

多くの子どもたちは8時〜9時を目安に登園してきます。

保護者と子どもをお迎えして、お預かりします。

この時、子どもの体調をチェックしたり、保護者と簡単に会話をして様子をお伺いします。

9:00~/朝の会

教室に集まった園児たちの出欠確認をしたり、保育手帳を集めたりします。

朝のご挨拶やお歌を歌う時間にしている保育園が多いです。

9:30~/保育スタート

子どもたちと過ごす一日が本格的にスタートします。

その日の計画に合わせて、遊んだり教材を使ったりして過ごします。

天気や気温の変化も見ながら、雨の日は室内でできることを、晴れの日はお外で遊ぶなど、臨機応変な対応も必要です。

11:00~/昼食の準備

お昼前には昼食の準備をします。

給食がある保育園の場合は、配膳をしたり、子どもたちと手洗いうがいをしたり、椅子や机を移動させるなどを手早く行います。

12:00~/昼食

子どもたちと一緒にお昼ごはんを食べます。

誤飲などの危険性もあるため、子どもたちの様子を見ながら安全に楽しく食事ができるようサポートします。

また、食事をしていない子がいないか、食事量は適切かなどもチェックしておきます。

お箸の持ち方や食事の作法を教えたり、栄養バランス良く食べることを教えあげることもあります。

13:00~/お昼寝

ご飯を食べたら次はお昼寝です。

お布団の用意をして園児たちが眠ってしまったら、保育士は休憩時間になることが多いです。

ただし、園児から目を離してはいけません。

異変がないか様子を見ながら、保育手帳を書いたり、事務作業を行います。

15:00~/おやつ

園児たちが楽しみにしているおやつの時間です。

このときも園児たちの様子を見守りながら安全に楽しく過ごせるようサポートします。

16:00~/帰りの会

帰る前に一度園児を集めて、お歌を歌ったり帰りのご挨拶をします。

このときにも、子どもたちの様子をしっかり見て、異変がないか確認します。

16:30~/お迎え

16時頃から保護者のお迎えが始まります。

子どもたちをお見送りしながら、保護者に伝えるべきことがある場合はその日のうちに伝えます。

17:00~/片づけ・退勤

園児が帰った後は教室の片づけをして、明日の準備をしたら退勤します。

17時からは夜間保育が始まる保育園も多いので、遅番の保育士に引き継ぎをしっかり行います。

保育士の仕事は連携が大切

保育士の仕事は連携が大切

スケジュールを見てもわかる通り、子どもから目を離さず安全を守りながら、準備や片づけをする必要があります。

また、一緒に働く他の保育士さんとの連携が欠かせない仕事でもあります。

引き継ぎや報告・連絡・相談をして、子どもたちが楽しく健やかに過ごせる保育園を作りましょう。

やりがいのある保育士を目指そう!

保育士は、幅広い仕事をこなしながら子どもの成長をサポートするお仕事です。

やりがいのある保育士に魅力を感じる人は、ぜひ保育士試験の受験も検討してみましょう。

 

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