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保育士試験に落ちた人へ。諦める前に見ておきたい再挑戦の方法☆

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保育士試験に落ちたからと言って、保育士になる道が完全に絶たれたわけではありません。

保育士試験は複数回受験してやっと合格するという人も多く、再挑戦する人向けの制度も整っています。

今回は、一度試験に落ちたけど夢に向かって再チャレンジする人に知ってほしい情報をまとめます。

諦める前にチェック!保育士試験に落ちた人必見の情報まとめ

保育士試験の合格率は20%前後と、難易度が高いことで知られており、一発合格するためには学習時間の確保と網羅的な試験対策が欠かせません。

働きながら資格を取得する人や、独学で試験への合格を目指す人は落ちることもよくあると前向きに捉えましょう。

そして、実は保育士試験は落ちた人が使える制度があることを知っておきましょう。

保育士試験に落ちたら使いたい「再受験」の制度

保育士試験に落ちたら使いたい「再受験」の制度

保育士試験の筆記試験では、一度合格した科目は次回受験時に免除されるという制度があります。

合格した筆記科目の有効期限は、合格した年を含めて3年。(例:令和3年に合格した場合は令和4年、令和5年の試験で免除)

この制度を利用すれば、再受験する際には落とした科目の勉強だけに集中することができます。

複数回受験で合格を目指す人もいる!

複数回受験で合格を目指す人もいる!

保育士試験は9科目と科目数が多いため、再受験の制度を利用してあえて複数回受験して確実に合格を目指す人もいます。

試験は年に2回あるので、いつの試験で何の科目を受験するのかを決めてスケジューリングすることで、科目数を絞り込んで勉強することができます。

一度にたくさんの科目を勉強するよりも効率よく合格を目指すことができるため、落ちた人は次の試験、そしてその次の試験まで検討してみるのもおすすめです。

ニコイチ科目は例外

ニコイチ科目は例外

保育士試験の筆記の科目である「教育原理」と「社会的養護」の2科目は、同じ試験で同時に合格する必要があります。

どちらかが不合格になった場合、次回試験では2科目とも免除の対象にはなりません。

この2科目は同時に勉強するよう注意しましょう。

次で合格を目指す人へ。再挑戦の心得

一度保育士試験に落ちてしまうと、やる気が損なわれたり、自分はダメだと落ち込んでしまう人もいますが、ここで諦めず再挑戦が大切です。

保育士の仕事は年齢制限がないことも魅力の一つで、何歳で資格を取っても働くことができます。

予定より時間がかかっても、再チャレンジして合格を目指す人は次のことを実践してみましょう。

スケジュールの見通しをたてる

スケジュールの見通しをたてる

再挑戦するときには、まずはスケジュールを決めておきましょう。

次の試験では何の科目を受けるのか、どのくらいの学習時間が確保できるのか、ゆとりをもって勉強ができるかを確認します。

苦手科目には時間をかけて!

苦手科目には時間をかけて!

保育士試験に落ちた人は、自分が何の科目を落としたのかをしっかと確認しましょう。

苦手科目は他の科目よりも時間をかけて勉強することが大切です。

過去問題や演習問題で間違った問題は、正解できるまで何度も解くことを意識しましょう。

これから保育士の科目別講座

スマホでできる保育士筆記試験の「これから保育士」には、1科目ずつ選べる科目別特別講座があります。

必要な科目の教材を必要な期間だけ購入できるので、再挑戦する人におすすめです。

コツコツ継続が大切!

コツコツ継続が大切!

試験直前に詰め込むのではなく、継続して勉強することを意識しましょう。

毎日10分〜15分でもインプットやアウトプットの時間を確保すると勉強の習慣がつきやすくなります。

通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を活用するならパソコンやスマートフォンで学習できるe-ラーニングも検討してみましょう。

落ちたら終わりじゃない!保育士試験に再挑戦しよう!

保育士試験は一度落ちたら終わりの試験ではありません。

再チャレンジして保育士を目指す道もありますので、次に向けて動いてみましょう。

 

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